まだこんな時間かと何百回言ったことか

時空が歪んでいるのか?というほど長い時が流れるバイト

従兄弟が働いている工場で1日バイトをしたことがあります。

 

仕事内容は、30センチくらいの鉄の板を先っちょ2〜3センチほど90度に曲げていくといった単調な作業です。

 

この工場では、新人さんが入ってくると必ずやらされる作業だそうで、ひたすら曲げていました。

 

最初のうちは、余裕だなと思っていましたが、これがかなりつらい・・・

 

1、2時間のこういう地味な作業は好きな方です。他の事を考えながらでも、作業を続けれますかね。

 

じゃあ、なにがつらいかと言いますと時間の感覚がとてつもなく長い。長さで例えるとドーバー海峡くらい。

 

とにかく時間が長く感じて、始まってからの最初の休憩では、もう帰りたくなっていました。

 

その時は、おばちゃんたちがわぁーわぁー話してるのを横目に、ただただコーラを飲みながら、タバコを吸い、息を吐いていました。

 

バイト経験史上もっとも時間を長く感じていた気が・・・まさに精神と時の部屋・・・このバイトのことは今でも「ドラゴンボール」と呼んでいます。

 

でも、一緒に入ったバイト仲間が3人の男女でいたのですが、ひょんなことからすぐ仲良くなることが出来、

 

その後の作業は、その3人と談笑しながら、そして時々主任に注意されながら作業をし、なんとか乗り切れました。

 

今でも、時々呼ばれることがあるので、他のバイトのシフト間に行ったりしています。

 

私のように知り合いが働いていて斡旋してくれてはいますが、意外とバイト情報サイトとか見ていたら

 

こういったバイト結構ありますね。しかも、いろいろな業種で。

 

便利な世の中になりました。

 

今度、バイトで仲良くなった3人と飲みに行く予定です。

 

こうゆう出会いもあるから、バイト楽しいって感じるんですよね。ありがたや、ありがたや...